天然アロマが認知症の予防になる

9月 10th, 2015

天然アロマが認知症の予防になる

最近、いろいろな香りに関しての商品が溢れています。

特に、アロマの香りについて、注目されていて、認知症との関係が重要になって来ています。

認知症のしくみは、物忘れがひどくなった末に引き起こると思われがちですが、まず、最初に嗅覚の機能が衰えてきます。

鼻の奥になる嗅覚を察知する神経がダメージを受けて、次に記憶機能の海馬がダメージを受けます。

余談ですが、味覚障害の人も同様なダメージが見受けられます。

嗅覚を察知する神経をアロマによって刺激をして活発していくようになると、認知機能が回復できるのではないかという発見があり、ローズマリーとレモン(昼用)の組み合わせのアロマオイルでは、弱った嗅覚を察知する機能が活発になり回復していき、ラベンダーとオレンジ(夜用)の組み合わせのアロマオイルでは、疲れ果てた神経を癒して、ぐっすり眠れるようになると、人が朝に目覚めて、夜には眠くなる現象を取り戻すことによって、認知症の予防になるわけです。

お部屋にアロマの香りが漂い認知症に効果あり

現代病と言われているけれど、突発的に認知症やアルツハイマー型認知症を発症していると聞きますが、最近では、少しずつ原因が解明されてきています。

以前は、65歳過ぎての認知症は危険度が高いとありました。

診断されてから、慌てるのではなくて、早期予防が効果的になります。

アミロイドβなどが脳の中に蓄積し、増えていくと脳の神経細胞が破壊され、記憶機能の海馬が縮まってアルツハイマー型認知症を発症すると言われます。

アミロイドβ(ごはんやパン、麺類などの炭水化物を重ね食いする習慣があると代謝が異常となると脳内に老廃物が蓄積される)の蓄積が始まると40代から50代にかけて、若年アルツハイマー症に陥ります。

最近では、アロマの香りを嗅ぐだけで効果が期待できるとTV番組でも取り上げられているほどです。

アロマによって、予防になるのなら、試してみる価値がありますが、効果を得られない不安や年齢的に必要性がないと思われる方の特徴は、放置していれば、脳の機能が落ちやすいと言われています。

香りを嗅ぐだけでも効果が期待できてお手軽ならば利用しない手はないです。

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